2006年12月22日

株式投資とは何か12

利害関係者についてです。晴れ



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会社にとって利害関係者とは何か?

考えてみると

@顧客   ⇒  売上
A取引先  ⇒  売上原価
B従業員  ⇒  販売管理費
C特別損益 ⇒  金融機関
D税金   ⇒  国・公共機関
E純利益  ⇒  株主

と実はP/Lの上から順番に
利害関係者の利益配分が行われて
います。

これ以外に盲点なんです。

「会社は株主ものだ!」

確かに商法上そのとおりです。

しかしながら、会社は株主に一人だけで
営業しているわけではありません。

企業にとってこれらの利害関係者に
満足してもらえる利益配分をするかで
継続性が維持されるかが決まります。

経営者はこの利益配分によって
利害関係者と意思疎通を行っていると
いっても過言ではないと私は考えます。

誰かの貰いすぎは誰かの利益の搾取に
よって成り立つということです。

それが株主なのかお客なのか取引先なのか
従業員なのか金融機関なのか国なのか

すべてはループです。

自然も経済も循環することに変わりはないでしょう。




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タグ:株 投資
posted by お金マスターことお金博士です。 at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資は超簡単!
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