2007年05月25日

株式投資とは何か13

超久々の更新。誰も見てないと思いますが、三角合併に思うことです。
三角合併とは、海外企業が日本の子会社を通じて、自社株との交換による企業買収が可能になっるというものです。

まったくもってわかりずらい説明ですが、超簡単にすると・・・

@海外企業の株をお金のように刷り
Aそのお金のような株を使って
B日本の企業の株式と交換して
C議決権が行使できる50%の株式取得を目指す

ということです。

故に時価総額の大きい海外企業は新株を発行するだけで
日本企業を傘下にすることができるため、
直接的な費用負担も少なく、合理的に企業買収ができるのです。

でもね、

買われる日本企業が交換する株式比率と同等もしくは
お手ごろでなければ、買収側企業も損をするリスクがあります。

これは当たり前の話ですよね。

本当は100円のものを200円でかったら損しますからね。

私がこの三角合併で思うことは、
日本企業のファイナンシャルリテラシーの低さです。
もし私が株主であるならば、私の株の価値が上昇するので
あれば、だれが会社を運営していいわけです。

これは「所有と経営の分離」なんていわれますが、
上場企業の経営者たるもの、株主らしく振舞うのが
いたって自然なだと思うわけです。

でも今の日本の企業を見ていると、
自分の職を守るための買収防衛策じゃないのかと
思ってしまうようなケースが多いですよ。

そもそも論として、割安な株価をほっておいた
経営者の責任はどうなるでしょうか?

私はこう思います。

「買収防衛策より自社株買い」

金借りて、株を買え!ということです。

あ、もっといいのがあります。

「配当するなら株を買え!」

名言だと自負しています。



posted by お金マスターことお金博士です。 at 19:04 | Comment(0) | TrackBack(2) | 株式投資は超簡単!
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やっと捨てました!
Excerpt: 初めてだったけど、、身体的にもお財布的にもサポートしてもらえて、ホント感動しました!!!
Weblog: 童貞
Tracked: 2007-05-26 16:39

四日で50マン(笑)
Excerpt: オタクのドウテイキャラのフリして入ったら、やりまくりのもうけまくり(笑)
Weblog: 林田
Tracked: 2007-06-04 03:53
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